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Adrenal Fatigue
副腎疲労・慢性疲労外来
(アドレナルファティーグ外来)
⻑引く疲労感、朝起きられない、気分の落ち込み、⾵邪をひきやすい...。もしあなたがこのような症状に悩まされているなら、それは「副腎疲労」かもしれません。当外来では、検査と根本的なアプローチを通じて、あなたの元気を取り戻すお⼿伝いをします。
アドレナルファティーグ外来は完全予約制です。
お電話にてお問い合わせの上、ご予約をお願いします。
現在予約が混み合っておりますので、お時間をいただきますことをご了承下さい。
現代に⽣きる私たちは絶えず様々なストレスに晒されながら⽣活をしています。そのストレスを⾝体の中でコントロールする臓器が副腎であり、副腎が疲弊してしまうと原因不明の疲労や体調不良を引き起こしてしまうことがあります。
当院ではバイオデンティカル療法を取り⼊れており、最新の⽶国のアンチエイジング医療をもとにサポートをさせていただいております。
- ⼗分な睡眠をとっていても疲れが取れない⽅
- 寝つきが悪かったり、夜間何度も起きてしまう⽅
- 体⼒や気⼒がなく、作業が⻑時間続けられない⽅
- ⼈⽣に何の楽しみを感じられず、気持ちが落ち込んでいる⽅
※ Adrenal Fatigueの治療は全て⾃由診療となります。
※医師は患者さまの初診問診に60分から90分程度を割くのが通例です。
特に複雑な難治性疾患ではご家族の遺伝的要素、⽣活習慣なども含めてご家族と⼗分な時間、⾯談が必要になります。
副腎は、腎臓の上にちょこんと乗っている⼩さな三⾓形の臓器で、左右に1つずつあります。
⼤きさは約3〜5cm、重さは5gほどと⾮常に⼩さいのですが、⽣命維持に⽋かせないホルモンを作る重要な臓器です。
ストレスや⾎圧、エネルギーのバランスを保つ「司令塔」のような働きをします。
ストレスを受けるたびに、副腎はコルチゾールやアドレナリンを出して体を守ります。
しかし、⻑期的なストレス・睡眠不⾜・過労・感染・⾎糖変動などが続くと、副腎が疲弊しホルモンが出せなくなる状態になります。
これが⼀般に「副腎疲労(Adrenal Fatigue)」と呼ばれるものです。
1. 副腎疲労とは?ストレスとホルモンのバランスの崩れ
副腎疲労とは、⾁体的、精神的、環境的なストレスに対して、私たちの体を守るためのステロイドホルモン(抗ストレスホルモン)が、そのストレスのレベルに対して相対的に不⾜している状態を指します。
ストレスに対抗するために副腎から分泌されるこれらのホルモンは、炎症を抑えたり、⾎糖値をコントロールしたりする重要な役割を担っています。しかし、慢性的なストレスにさらされ続けると、副腎が疲弊し、必要なホルモンを適切に供給できなくなり、⼼⾝にさまざまな不調が現れます。
2. 根本原因の特定と治療
⼀時的な疲労回復だけでなく、真の改善を⽬指すのが当外来の特徴です。
副腎疲労は、単に副腎が疲れているというだけでなく、その背後に隠れている慢性的な炎症の原因が⼤きな要因となっていることがほとんどです。
アプローチの核⼼:
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1原因となっている炎症(例:腸内環境の悪化、⾷物アレルギー、隠れた感染症など)
を徹底的に探します。 -
2特定した原因を除去・改善するための治療計画(栄養療法、⽣活習慣の改善、必要に応じたサプリメントや薬物療法など)を個別に策定・実⾏します。
副腎を休ませ、その機能を回復させることに加え、そもそも副腎に負担をかけている根本的な要因を取り除くことで、持続的な健康へと導きます。
3. 誰にでも起こりうる「相対的な疲労」の概念
副腎疲労は、ホルモンの「絶対的な量」が基準値を下回っているかどうかで判断されるのではなく、「ストレスレベルと、それに対抗できる抗ストレスホルモンのバランス」という相対的な概念で捉えることが重要です。
例えば、ホルモンの絶対値が正常範囲内であっても、その⼈が抱えているストレス・炎症(仕事のプレッシャー、睡眠不⾜、⾷事の乱れ、慢性疾患による炎症など)が⾮常に⼤きい場合、ホルモンは「相対的に不⾜」していると⾒なされます。
このため、副腎疲労は特別な病気ではなく、過度なストレス社会に⽣きる「誰にでも起こりえる」現代病と⾔えます。
あなたの不調が病気として⾒つけられなかったとしても、この副腎疲労が原因かもしれません。
疲労を当たり前と諦めず、ぜひ⼀度ご相談ください。
役⽴つ関連情報
「副腎疲労」の概念は、⽶国のウイルソン博士(Dr. James L. Wilson)によって提唱され、機能性医学や統合医療の分野で広く認知されています。
【関連⽂献の例】
書籍: 『Adrenal Fatigue: The 21st Century Stress Syndrome (副腎疲労:21世紀のストレス症候群)』
著者: James L. Wilson
概要: 副腎疲労の症状、原因、⽣活習慣や栄養による治療アプローチについて詳細に解説されています。
当院の関連書籍
バイオメディカル検査の相互関係
バイオロジカル検査は、脳・ミトコンドリア・内分泌・肝臓・腸といった各システムの状態を多⾯的に把握できる有益な⼿段です。遺伝⼦・栄養・ホルモン・毒素などの検査結果を組み合わせることで、体内の連携バランスや不調の根本原因を明らかにします。当院では、患者さまの症状や体質に応じて、これらの検査結果をもとに最適なアプローチを選択し、根本からの回復を⽬指します。
SNPs遺伝⼦
医師による診察
初診をご希望の⽅はクリニックから問診表をお受け取り記⼊ください。
このほか過去の診断書、検査、治療データなどもありましたら添付の上、あらかじめ送付ください。クリニックにて初診の予約をお取りください。最初の⽇は問診・診察に⼀般的に約1〜1.5時間をかけます。
3ヶ⽉程度に⼀度の再診を⾏い、状況に応じた治療および検査を⾏い現状の把握、今後の⽅針の確認、修正をしていきます。
勿論、急性の問題がある場合は3ヶ⽉にこだわる必要はありません。
スクエアクリニック
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※保険診療は予約不要です。